任期後半のこれからの2年間につきまして

 区議会議員任期4年の前半を折り返し、後半に入りました。様々な課題に真摯に取り組んでまいります。

 今まで2年間は、福祉保健常任委員会に所属し、毎回議論を重ねました。夜遅くまでということもありましたが、少しも長いとは思いませんでした。充実していました。

 これからの後半2年間は都市整備委員会に所属致しました。道路、建物、公園、河川、緑、街づくり等、都市の基盤整備、全般です。世田谷は住みたいまちのランキング上位にあります。

◎ 歩いて暮らせるまち
◎ 認知症になっても安心して暮らせるまち
◎ 子どもの声が自然に感じられるまち

 住む人が快適に暮らし、また仕事もできる町は、どんなまちでしょう。世田谷の将来像を描きながら委員会では発言してまいります。

 特別委員会は私の一番の目標である「まちづくりセンターは地区の最前線であり、ほとんどの相談も申請もできるようにする」、その所管が入っている地方分権・本庁舎整備対策特別委員会に所属します。

 オリンピック・パラリンピック・環境対策等特別委員会もできました。2020年に向けて、世田谷区としても準備していかなければなりません。

 一人ひとりのみなさんにとっても心にのこる、オリンピック・パラリンピックになるよう力を尽くしてまいります。

特別委員会一覧

名称 設置目的 定数 審査(調査)事項
地方分権・本庁舎整備対策等
※ここに所属します。
地方分権に向けた自治権の拡充及び財政権の確立を図るとともに、公共施設整備や地域行政制度のあり方、国公有地等の有効活用促進の調査・研究及び本庁舎整備への取り組みを強化するため 13人
  1. 自治権の拡充及び財政権の確立について
  2. 公共施設整備について
  3. 地域行政制度について
  4. 国公有地等の対策について
  5. 本庁舎整備について
災害・防犯・オウム問題対策等 首都直下地震や火山噴火を想定した総合的な災害対策の充実を図るとともに、防犯対策や危機管理対策の調査・研究及びオウム真理教問題への取り組みを強化するため 13人
  1. 総合的な災害対策について
  2. 危機管理の総合調整について
  3. 防犯対策について
  4. オウム問題対策について
オリンピック・パラリンピック・環境対策等 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向けた取り組み強化及びスポーツ施策の調査・研究、また、騒音問題を含めた総合的な環境対策などの調査・研究のため 12人
  1. 東京 2020オリンピック・パラリンピック競技大会対策について
  2. スポーツ施策について
  3. 環境総合対策について
公共交通機関対策等 区内の都市高速鉄道の立体化と新交通システムやコミュニティバスを含む南北交通の整備、自転車利用を初めとした交通安全対策及び外かく環状道路の調査・研究のため 12人
  1. 交通機関対策について
  2. 自転車利用等の交通安全対策について
  3. 外かく環状道路について
  • たまてばこ

    日本の素晴らしい文化、お手玉を世界中の人々に見てもらえる絶好のチャンスです

     みなさんは子どもの頃、どんな遊びをしていましたか。私は、昭和18年生まれですので、今とは大違い、男の子はチャンバラごっこ、女の子はお手玉や、まりつきでした。
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  • 活動日誌

    台湾・韓国視察記

    2016年10月、12月
    10月に台湾、12月韓国を訪問し、下記の通り、学校現場を視察しました。
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  • 区議会報告

    平成29年第1回定例会での一般質問

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    平成28年第1回定例会での一般質問

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    平成27年第3回定例会での一般質問

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    平成26年度各会計決算への意見表明

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    平成26年度決算特別委員会での質疑

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  • みなさんご存知ですか

    世田谷区の『地域行政』について -5-

     前回は、発足以降10数年が経過し、地域行政がどのように進められてきたのか変遷を見てきました。今回は、シリーズの最終回として、新たな出張所を中心とする区民に最も身近な地区の強化への取組み、そして、新たな課題となる総合窓口の創設を含めた、今後の地域行政の展開について触れていきます。
    ○出張所とまちづくりセンター
     まちづくりセンターは、地区の行政拠点として、機能を拡充することとあわせて、より一層区民との信頼関係を深め、親しまれる存在となる必要があります。これまで区では、平成17 年度に、出張所を「出張所」と「まちづくり出張所」とし、また、平成21年度には、まちづくり出張所を「まちづくりセンター」に改め、地区のまちづくりの行政拠点は、「まちづくりセンター」であることを示してきました。
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