私は思います。

すべての基本は、自立です。自分でできる事は自分で行う、責任を持つという事を私は考えの基本においています。個人だけではなく、「まち」も自立していなくてはならない、そして、自分たちで自分たちの「まち」を作っていかなければならない、と思います。そのために、私は、まちの将来の姿がどのようなものか、描き出そうとしています。

あるいて暮らせるまちづくり

身近な地域、歩いていける範囲内で、日常生活が営めるまちであるべきです。まちの中心は、まちづくりセンター(地区の総合拠点)で、様々な相談が出来、手続きも行えます。センターは、地区の人々の拠り所なのです。

安心して徘徊できるまちづくり

高齢者がいつまでも尊敬の中で暮らしていけるまちであることが必要です。認知症にならないよう、お元気高齢者の活動を保障していくと共に、万一、認知症になったとしても、住み慣れた地元で、家族、近隣の方々と安心して暮らしていける、そのようなまちを創り出していきます。

子どもの声が自然に感じられるまちづくり

賑やかな子どもの声は、自然な街並みにとって、当たり前のものです。次の時代を担う子どもたちの成長を皆で喜び合える元気あるまちを作っていきます。

  • たまてばこ

    オリンピックのおもてなしにお手玉を

     私には大きな夢があります。それは東京オリンピック・パラリンピックで会場いっぱいの子ども達で日本のうたに合わせて、お手玉をゆり、日本のお手玉の文化を世界に発信することです。
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  • 区議会報告

    平成28年第1回定例会での一般質問

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    平成26年度各会計決算への意見表明

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    平成26年度決算特別委員会での質疑

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    平成27年第3回定例会での一般質問

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  • みなさんご存知ですか

    世田谷区の『地域行政』について -5-

     前回は、発足以降10数年が経過し、地域行政がどのように進められてきたのか変遷を見てきました。今回は、シリーズの最終回として、新たな出張所を中心とする区民に最も身近な地区の強化への取組み、そして、新たな課題となる総合窓口の創設を含めた、今後の地域行政の展開について触れていきます。
    ○出張所とまちづくりセンター
     まちづくりセンターは、地区の行政拠点として、機能を拡充することとあわせて、より一層区民との信頼関係を深め、親しまれる存在となる必要があります。これまで区では、平成17 年度に、出張所を「出張所」と「まちづくり出張所」とし、また、平成21年度には、まちづくり出張所を「まちづくりセンター」に改め、地区のまちづくりの行政拠点は、「まちづくりセンター」であることを示してきました。
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  • 活動日誌

    韓国に視察に行ってきました

    2013年12月
    姉妹都市提携先の候補としてあがった韓国を視察しました。子ども達と一緒にお手玉をゆりました。
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