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基本政策 せたがや元気計画

「区民からの声」

「まちづくりセンターについて」「区議会について」など、様々なご意見を区民の皆さまからお聞きしました。その一部をご紹介いたします。
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人を増やさなくても全ての窓口業務はまちづくりセンターでできるのです。

 縦割りを排除して、地域、地区の職員数を一覧表にしたのはこの表が初めてだったのです。私もびっくりしましたが、区もびっくりしたのです。地区には、これだけの人材が配置されていたのかと。一地区当たり40人以上の人材がいるのです。
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出張所・まちづくりセンターについて、これまでの私の主張

 私がこれまで、出張所・まちづくりセンターについて、議会でどのような発言をしてきたか。区が行った施策と私の質問、区の答弁の要旨、さらに、今振り返って思うことをまとめました。ぜひお読みください。
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区民生活と行政のあるべき姿

20年間、あきらめず、繰り返し繰り返し、訴え続けていること。

小泉たま子 私がずっと思い、考え、実現させたいことは、ただひとつ、赤ちゃんから子供たち、若者や大人たちそしてお年寄り、地区に暮らすすべての人々の笑顔がつながること。歩いていける範囲の中に、生活に必要な基本的な機能が備わっており、地区の中にその中心となる誰もが集まれる施設があり、子供たちからお年寄りまで、様々な世代が常に交流できる、そんな地区を創り上げること。

ですから、地区は大きな寺子屋。公園も区民センターもまちづくりセンターも学校も、すべて単に「区立」ではなく「地区立」であること。

その第一歩として「喜多見まちづくりセンター」「あんしんすこやかセンター」「地区会館」「まちかど図書室」が合体した複合施設が、喜多見五丁目の喜多見東地区会館建替え跡地に出来ることになりました。完成は平成24年の12月の予定。様々な機能を一体にした大家族センターにし、そこからはじまる新しい地区の姿を皆さんと一緒に一歩ずつ創りあげていきたいと思います。

これからもあきらめず、繰り返し繰り返し訴え続けます。

小泉たま子は こう考えます

いま区民に大切なのは…

3つのき=基本のき,気づきのき,希望のき3つのお=お元気高齢者,おもいやり生活,おせっかい行政

私は、一人ひとりが自分の生活に責任を持ち、楽しみ、その中で自立を目指していくことが大切だと思っています。その実現のためには歩いて暮らせるまちづくりが必要です。

『歩いていける範囲の中でほとんどの生活が営めます。楽しみもあります。お祭りもあります。その一方で、自由に望むところへ行くことができます。公共交通機関が整備されているからです』

自由に移動し、活動できることは基本的な人権ともいえるのです。

少しずつ地域社会を成り立たせることは難しくなってきています。これまで、皆が当たり前と思っていたことも、人と人とのつながりが薄くなっていく中で、思わぬトラブルの種になってしまうことも珍しくありません。

日々の生活がぎくしゃくしてきています。身近な地域で安心して、協働して暮らせるための、皆が納得できるルールづくりをしていこうではありませんか。

地域・地区も、そして行政も、時代とともに変わらなければならないのです。私は地区の強化が世田谷の発展の基礎となるという信念のもとに、さまざまなことにチャレンジしていきます。

私たちのまちは、健康でしょうか

皆さんの日頃の関心事は、なんと言っても健康ではないでしょうか。本当に健康であるということは素晴らしいこと、宝物だと思います。では、私たちの「まち」の状態は、どうでしょうか。「まち」に健康なんてあるのかな、と思われる方もいらっしゃると思いますが、私は、「まち」の健康状態を判断していくことはとても大切なことと思っているのです。よく、このまちには元気あるとかないとか、なにか寂しい感じだとか、話題になることがあります。よそのまちに行くと、さまざまな印象を受けますが、それは、単なる印象ということではなく、そのまちの健康状態を表しているのだと思います。健康なまち、そこには、子どもの元気な声が響き、若者の楽しげな語らい、そして、なお元気で自由にすごされている高齢者の方々、そこに住み暮らすすべての世代の方々が、楽しく、生きがいを持って安心して暮らしていける、これが私の考える地区のビジョンです。そのことから、私は「歩いて暮らせるまちづくり」ということを、主張しているのです。笑顔あふれるまち、安心して最後まで住み続けられるまちを創り出していくため、皆さんと一緒に考え、実現に向けて頑張っていきたいと思います。

私の決意

  1. とにかく地区の力を強めていく
  2. 歩いて行ける範囲で基本的な生活が営める、そのような社会の仕組みづくり

これらの実現に全力を尽くしてまいります。