わたしのプロフィール

【略歴】

小泉たま子
1943年
山形県川西町(旧玉庭村)生まれ
1965年
結婚と同時に世田谷住民となる。
1973年
長女の小学校のクラスの父母と力を合わせて「何でも成功させる会」を創設。
1974年〜92年
宇奈根町会に子ども会を発足。町内の子供たち、地域の人たちとともに廃品回収を実施。「こども文庫」設立などの地域活動を行う。子どもたちの声に応えて町内に少年野球チーム「宇奈根ファイターズ」、「宇奈根剣友会」を発足。小・中・高校生による劇団「とんとん座」をつくり、養護施設などで公演。地域の主婦たちと女性史勉強会「あかざの会」をひらく。ふるさと区民まつりの企画委員を務め、また世田谷区吹奏楽団の副理事長として楽団の活動を支援する。全国お手玉大会三個ゆりの部でチャンピオンになる。
1993年
子供や女性の問題を本格的に学ぶため、女性のための政治スクール「市川房枝政治参画センター」に参加。
1995年
世田谷区議会に立候補。4763票の支持をいただき初当選する。
区民生活常任委員、災害対策・特別区制度改革推進特別委員、ふれあい公社評議員、消費生活評議員を務める(〜’97年)。
1997年
福祉保健常任委員、国公有地等対策特別委員、世田谷トラスト協会評議員(〜'99年)、福祉的環境整備審議員(〜’98年)を務める。
1999年
2度目の当選。
文教常任委員、清掃・リサイクル対策特別委員、農業振興対策委員、保健所運営評議員を務める(〜2001年)。
2003年
3度目の当選。
都市整備常任委員会副委員長。清掃・リサイクル対策特別委員、子ども・青少年問題協議員、社会福祉事業団評議員(〜'05年)。
2005年
地方分権・庁舎問題等対策特別委員会副委員長、区民生活常任委員(〜'07年)。老人ホームや介護施設で歌とおしゃべりを楽しむ「たま子うたクラブ」スタート。450回を超え現在も継続中。 SS
2007年
4度目の当選。
都市整備常任委員、清掃・リサイクル対策特別委員会副委員長(〜'10年)、せたがや文化財団評議員、社会福祉事業団評議員(〜'09年)を務める。
2011年
5度目の当選。
区民生活常任委員会、地方分権・地域行政制度対策等特別委員会、子ども・青少年問題協議会(〜'13年)を努める。
2013年〜
区民生活常任委員会(副委員長)(〜5月)、福祉保険常任委員会(9月〜)、地方分権・地域行政制度対策等特別委員会、世田谷区土地開発公社評議員を努める。

加藤シヅエ先生からいただいたお言葉

加藤シヅエ先生からいただいたお言葉は今も私の宝です。困難に直面したときには、この言葉を読み返し支えにしています。 -たま子-

小泉たま子さんへ私たちが住み暮らしているこの20世紀という時代は、歴史が始まって以来初めてというほど大変めまぐるしく世界中で重大な事件が多発しています。まさしく『歴史』というものは変化することを、100余年の人生を通して実感しています。

これまで、日本もさまざまな困難に直面しましたが、その時々に最も適した指導者のもと、何とか通過してくることができました。しかし戦後50年、子どもを含めた社会全体が、数え切れないほどの社会問題を抱え、また政治は、公益といいながらも自分たちの集団だけの利益を追求してしまいがちなマイナス傾向が目につきます。もちろん、日本すべてがダメかといえば、必ずしもそうではありませんし、私益優先の政治を変えようという動きも決してないわけではありません。さまざまな改革の動きというものも、まさに動機においてはいつの時代も変わらず「日本をよくしよう」という意味合いがあったはずです。それは、みんなが家族を愛するように、国を愛するということです。

今日、最も大切なことは、人間としてのプリンシパル(原理原則)をきちんと持っていること、そして実行力そして責任感をしっかり持っていることだと私は痛感しています。

女性たちが互いに研鑽を重ねて、有権者としての責任をもっと活発に果たしていくことが求められているのです。

私は生涯現役の政治家として、日本の女性の将来に希望を託し、さらに世界的な視野を持つ、女性たちを育てていけるようこれからも努力しつづけていきたいと思います。以前、私は三軒茶屋にいたことがあり、世田谷にも特別の愛着を持っています。どうぞ、小泉たま子さん、百倍の勇気を持って世田谷の、そして日本の進路を進めてくださることを心から念願します。 

加藤シヅエ

加藤シヅエ

加藤シヅエ先生

1897年(明治30年)、東京生まれ、2002年逝去。 22歳でアメリカ留学、生涯の師・産児調節のサンガー夫人と出会う。帰国後、日本でも その実践運動を始める。1946年、東京2区から。衆議院議員に最高点で当選。のち28年間、 政界で活躍し、夫・故加藤勘十とともに、オシドリ議員と呼ばれる。 勲一等瑞宝章を授与。家族計画の功績に対し、国連人口賞受賞。日本家族計画連盟会長、 家族計画国際協力財団会長、アジア調査会理事などに就任。1997年東京都名誉都民の称号 を贈られる。著書には、日本エッセイスト・クラブ特別賞を受賞した「百歳人 加藤シヅ エ 生きる」(NHK出版)、「加藤シヅエ 百年を生きる」加藤タキ日本語訳(ネスコ文芸 春秋)、「ある女性政治家」の半生(日本図書センター)など多数。

前世田谷区長 熊本哲之さんからいただいたメッセージ

『小泉たま子さんに期待する』

前世田谷区長 熊本哲之さん

率直に申し上げて、小泉たま子さんほど、地域を愛し、考えている議員は他にいないと思います。たま子さんは、自分が住んでいる地域だけではなく、世田谷区内の全ての地域がより良くなるよう、全身全霊を傾けて日夜努力されています。その熱い思いが、多くの区民と議員の共感を呼び、活動の輪が広がっていく。私はその現場を何度も見てまいりました。

これからは、私が議員活動、区長としての活動の基盤としていた自由民主党との連携を図っていかれるとのこと。区民にとっても本当に喜ばしい事であると思います。

今後とも、健康にご留意されて、存分にご活躍いただくよう、お祈りいたします 。

平成23年5月14日

元世田谷区議会議員 東まさ様からいただいたメッセージ

『どこに行っても たま子 は たま子』

元世田谷区議会議員 東まささん

小泉たま子は日々成長しています。(これは、私の教えの成果でもあります・・・笑)

さらに、小泉たま子は変わっているようにも思えますがでも違います。世の中の流れが小泉たま子を追いかけているのです。自由民主党と連携を組んだことはとても素晴らしいと思います。どこにいっても、どこで活動しても『小泉たま子は小泉たま子』です。

思う存分仕事をしなさい。全力で区民のために働きなさい。

平成23年5月21日

区民の方から匿名で頂いたメッセージ

『小泉たま子さんに期待すること』

私たちの代弁者として、生活者の目線で考え発言し、行動する小泉さんは、有言実行の人だと私は思っています。それは議員活動にとどまらず、地域の活動、ボランティア活動。そして、子ども達が大好きで、子ども達の将来を考える小泉さんは、地域の子どもだけでなく、海外の恵まれない子どもの支援のため、NPO活動にも、積極的にかかわり、その活動で見聞きした海外の子どもたちの様子を、地域の子どもたちに伝え、考える機会を与える。一方向ではない複眼的な考えで行動する、ゴッドマザーのような方です。

議会での主張は、一貫して、子どもから高齢者まで、安心して暮らせる地区まちづくりを扇の要として、派生する問題の解決を行政に求めていくという、私達の生活に必要なことを、わかりやすく発言しています。身近な地区の土台がしっかりしなければ、次の単位の地域も不安定なものになり、区全体へも影響することでしょう。先の震災でも、顔見知りの地域の結束力が、避難生活をより良いものへとの力となり、復興への早い取り組みとなっているようです。地域の絆がいかに大切か、改めて実感しました。

小泉さんは、議会での発言を、積極的に支援者に傍聴してもらい、代弁者としての自分の考え、行動を確認し、理解してもらう努力をされています。「こんにちは たま子です」の発行も、議会での発言、自身の考え方を多くの方に知ってもらうための報告でしょう。確固たる信念をもって、議員としての姿勢を示されています。

一方、忙しい議員生活のなかで、地域での活動や福祉施設でのボランティア活動も積極的にされ、その活動を通して、自分の目で見、聞き、現場の経験を踏まえて課題を見つけ、自分の言葉で、議会で発言しています。 ボランティアといえば、私の知っている高齢者施設にも来てくれますが、議員だなんて誰も知りません。楽しい会話と、歌で盛り上げてくれる歌のおばさんと思っているようです。昼下がりの退屈な時間を、楽しい時間に変えてくれて、歌う前と後では、高齢者の表情が違ってきています。あのパワーはすごいです。

さらに、小泉さんのお宅には常に地域の方や、活動を共にする人達が沢山、出入りしています。誰でも入りやすい雰囲気があって、知らない人同士が旧知の仲のように思えてしまうほど、人を結び付ける天才で、オープンな人柄ですね。人柄といえば、いつも元気で、明るい、肝っ玉母さんのようで、他人のことを悪く言ったことを聞いたことがないですね。誰にでも裏表なく接することが、信頼される所以でしょうか。

私は、区議会議員とは、私達に最も身近な政治家であり、区民の代弁者であると思います。住民の声に耳を傾け、何を望み、何を必要としているのか、どういう暮らしを求めているのかを、これまで以上に耳を傾け、受け止めていただきたいと思います。

少子高齢社会であっても、子どもが伸び伸びと育ち、育てられる環境。高齢者が社会の知恵袋として尊厳を持ち、出来る限り自立して生きられる地域社会の仕組みの実現を、ぜひ追求していただきたいと思います。

小泉さんの、さらなる活躍を期待しております。

平成23年5月13日