ときどき日記

春の花

2017年4月29日

藤棚

今年もきれいに咲きました。心なしか、昨年より紫の色が濃いような気がいたします。

ところで、不思議なことに気が付きました。お友達のブンブン蜂が来ないのです。

何故なのか、どこへ行ったのか、これは不思議。藤さんは寂しそうです。

黄色いしゃくなげ

23歳、お年頃のしゃくなげです。

紫ラン

知っていても「しらん」。これで花の名前を覚えました。

宇奈根町会盆踊り大会

2016年7月29日

7月23、24日の両日、宇奈根町会盆踊り大会が氷川神社境内で開かれました。

境内は人、人・・・、人で終わるまでいっぱいでした。 大人気すいか割りには大勢の子ども達が参加しました。司会者の「もっと右・・・」「前、前だよ・・・」とか、「時間がなくなりますよぉー、早く。」とか・・・。

子供会のお店も大にぎわいです。焼き鳥、焼きそば、フランクフルト、ジュース、生ビール、枝豆、綿アメ、お菓子、etc。焼き鳥は二時間で昨年より2000本多い12000本が「うなパパ」さん達で焼かれました。明るいうちに売り切れです。

そして踊りは?これがすごいのです。三重の輪。大人の輪に大勢の子ども達が入って、見よう見まねで踊る姿には、嬉しさがこみ上げて来ます。子ども達の太鼓のうで前は超一流!盆踊りに盛り上げました。

宇奈根ならではの盆踊り風景です。

アブチロン

2016年5月14日

赤、黄、緑とクリスマスカラーのアブチロンは一年中花をつけて楽しませてくれます。花がブランブランで可愛いでのす。冬も真夏も咲く花は珍しいです。

小さかったアブチロンがこんなに大きくなりました。

今年の藤の花

2016年5月9日

ちょっと前の事ですが、今年も美しく咲きました、藤の花。45歳になりました。地球のかんざしに見えます。毎年、散らないように、終わらないように・・・、と願うのですが、花は潔いです。

今年は、いつもと違う事がありました。いつもはブンブンにぎやかにたくさんの蜜蜂が花から花へ飛び回るのに、今年の訪問はたった一匹。どんな事情があったのか、心配になりました。

だんご下げ

2016年1月22日

「えーっと、あれなんだっけ。お正月に赤白のお餅を木につけて飾るの。子供の頃やったじゃない。」久々に田舎の幼馴染に電話しました。

今年はふと思い立って、私の田舎山形から取り寄せて飾りました。昔はお餅だけでしたが、今は、お米の粉でできた柔らかな求肥のような紅白のお餅といろいろな色の可愛い舞玉も飾ります。飾り付ける木は「水木」で新潟十日町の馬場さんが届けてくださいました。小正月から1月いっぱい飾って、その後はお焚き上げか川に流すのが習わしでした。

「だんご下げ。そうだ!思い出した。」名前は「だんご下げ」でした。華やかになっていい感じです。

残った水木から、春になってどんな葉っぱが出てくるか、これも楽しみになりました。

雪まつり

2015年2月3日

新潟県十日町市から雪がやって来ました。1月24日(土)JA東京本店の駐車場は子ども達とパパ、ママでいっぱいになりました。

十日町市のゆるキャラさんと談笑。私は寒くてコーヒーを頂いていますが、冷たい風が吹いて雪日和でした。

どんど焼き

2015年1月18日

恒例の「どんど焼き」が鎌田の多摩川河川敷で行われ、多勢の人々で賑わいました。

もう26回も続いている地域の風物詩です。

それぞれの家庭から納められた門松やお飾りなどが点火と共に炎と化し、最後にお餅を残り火で焼き、無病息災を祈りました。

故郷の風景

2015年1月5日

新年おめでとうございます。

急用で思いがけず帰った故郷の風景です。

どこもかしこも雪・雪…雪。寒いです。というより、すべて冷たいのです。

山形県川西町、羽前小松駅。米坂線で一日数本しか通りません。ワンマン電車でした。これにはびっくり。

運転席の後ろに「運転中は話しかけないでください」ですって。

夕方4時40分。乗客は町にある唯一の高校で農業高校の生徒15人程。

寒さで私はブルブル、生徒はニコニコ楽しそうにおしゃべりです。

嬉しくなりました。

今年はいい年になります。

ジャンボ柚子

2014年12月5日

ご近所のKさんからいただきました、ご自慢の「ジャンボ柚子」です。

この大きさ!木に下がっているのです。

接ぎ木をし、大切に育ててこられました。

柚子といえば、湯豆腐、柚子大根、柚子味噌、又、柚子のジャムと思い浮かべるだけで香りがただよいます。

寒い朝、白湯に柚子の汁と皮も浮かべ、少し甘みを加えてすすります。

身体がホカホカしてきて、香りとともに幸せを運んできてくれます。

(カップは暖めてくださいね)

皇帝ダリヤ

2014年11月20日

今年も皇帝ダリヤが咲きました。

「皇帝ダリヤ」をご存知ですか。

今年は2本咲きました。

昨年は育ち盛りの時に台風で折れてしまい、花を見ることはできませんでしたが、今年は見事。1本に20もの花を付けたのです。

高さは3m程、見上げるようです。

高く咲く花は、秋は珍しいですね。

「薄紫桃色皇帝ダリヤ」は真っ青な空と白い雲に良く映えています。

今日も見とれてしまいました。

下が「普通のダリヤ」です。

今年も楽しませてくれました。

最後まで咲いていてくれた白と黄色のボンボンダリヤです。

丈夫なダリヤなのでしょう。

四姉妹の柿

2014年11月13日

昔、「熱いトタン屋根の猫」という映画がありましたが、これは「グレーのトタン板の上の四姉妹の柿」です。
甘〜くて美味しいです。

喜多見児童館夢プロジェクト 宇奈根の渡し、一日だけの大復活!

2014年9月21日

本日は晴天なり。

待ちに待った「喜多見児童館夢プロジェクト 宇奈根の渡し、一日だけの大復活!」当日です。

4月から、1年生から5年生までの希望者25人が、計画から船出まで、さまざまな課題を一つひとつこなしながら、遂に「夢叶丸」を作り、「渡し方」も学び、向こうの川崎の宇奈根の子ども達との交流を果たしたのです。

これは凄いことです。よくぞやり遂げました。

この日、地元の町会、自治会初め、消防団、レスキュー隊、駐在さん、又、数えきれない程のボランティアさんに支えられました。

国土交通省の応援もありました(子ども達の熱い想いに動かされたのでしょうか)。

世田谷区長と宇奈根の町会長が、対岸で待っておられた川崎市長と高津区の宇奈根町会長さんに乗って頂き、大きな拍手でお迎えして、スタートしたのです。心ひとつになる両区市長、又、両宇奈根町長のご挨拶でした。

約1000人の方が集まったそうですが、子ども達の夢の実現をこの目で見、共に喜び合いました。

この夢実現のために頑張ったのは児童館の職員です。子ども達の夢を叶えるために、子ども達とスクラムを組みながら、一緒になって小さな山、大きな山を乗り越えながら、一歩一日着実に進む姿を見て、地域の人は何かできないか、お手伝いすることはないか、と思ったのです。

これが地域の力です。

私の目でもこの数ヶ月で子ども達が大きく成長したことがはっきり分かります。

自信に満ちた姿に涙が溢れました。

子ども達にとっても心地よい多摩川の秋風に吹かれながら、この子ども達の姿と地域の素晴しさに思わず「ありがとう!!」と叫んでしまいました。

いい日でした。

彼岸の入り

2014年9月20日

今日は彼岸の入りです。

気がついたら庭の彼岸花が咲いていました。

昨日はつぼみだったのに。

毎年間違いなくお彼岸に咲きます。

不思議です。

ある日のきゅうりの会話

2013年7月23日

ある日のきゅうりの会話。

「こんにちは」

「あーら、しばらくネ」

「どうしてそんなに曲がっているの、どこか痛いの?」

「腰が痛くて・・・。持病が出たのかしら」

我が家でこんなきゅうりができました。

ぬか漬けにして美味しく頂きました。

お茶作り

2013年5月27日

夏も近づく八十八夜は過ぎてしまいましたが、我が家で初めてお茶を作りました。以前は宇奈根にもお茶の木がたくさんあったそうです。

  1. ますお茶の新しい葉を摘んで
  2. 洗って
  3. 2〜3分蒸します。
  4. ザルに広げて少し水分をとばして、
  5. フライパンに紙を敷いてから熱しながら手もみをします。
  6. できあがり (あー!写真を撮るのを忘れてしまいました!!)
  7. あーあ、美味しい。
  8. あまりに美味しかったので二番茶も作りました。

今年の藤棚

2013年5月1日

今年も我が家に藤の花房がうす紫の色に染まりました。日に日に色が濃くなり、そして房も長くなり、道行く人ものぞいてくださいます。ところが、今年はどうしたことか、房の先まで咲かないのです。全部です。ですから、いつもでしたら蜜蜂がブンブン飛んでいるのに一匹も来ません。どうしたことでしょう。こういうことは初めてです。

デデーポッポ

2012年6月19日

6月初旬のある日、野川で山鳩の夫婦が気持ちよく泳いでいます。山鳩といえば、子どもの頃のことを思い出します。私の家は裏が山でした。夜になると デデーポッポ 、 デデーポッポ と鳥の鳴き声がします。何か悪い事をして叱られた時に、「デデーポッポが来てさらっていくよ」と母に言われ、怖くなって母にしがみついたことがありました。それから「デデーポッポ」ってどんな鳥かと思っていましたが、なんと、小さな可愛いい鳩でした。65年も前のお話です。おしまい。

第39回可搬ポンプ操作大会

2012年5月28日

5月のキラキラした光と爽やかな河原をなでる風の中、第39回可搬ポンプ操作大会が多摩川の河川敷で開催されました。お仕事を持ちながら地域の防災、防火、安全のためにご尽力下さっておられることに感謝しながら、日頃の訓練の成果をかたずをのんで見せて頂きました。テントの中、周りには地域の方々が大勢かけつけ、応援の拍手にも一段と力が入り大会を盛り上げました。結果は6分団の優勝!! おめでとうございました。秋には都大会に出場のこと、頑張って下さい。

夏なのに冬瓜

2011年9月20日

ご存知ですか、これ冬瓜です。とっても大きくてびっくり! しかも堅くて、包丁も歯が立たず、とうとうのこぎりの出番となりました。

そぼろあんかけでおいしく頂きました。

ひまわり畑

2011年8月4日

咲きました、咲きました。広い広い畑一面がひまわりで埋めつくされました。突然現れたたくさんのひまわりに道行く人々、みんなびっくり、の後、大喜びです。思わず足を止めてニッコリです(ちなみに昨年まではさつまいも畑でした)。

このひまわりたちの会話。
「どうしたの? みんな後ろ向いてさ。 こっち向いて!!」
「だって、恥ずかしいんだもん。」
あんまり沢山の方々にみられたからでしょうか。

2011年7月21日

ちょっと時間が空いてしまいましたが、ひまわり畑の成長振りのご報告です。

すっかり大きくなって花も咲いています。

これからも成長がとっても楽しみです。

2011年6月28日

これはひまわり畑。我が家から歩いて3分のところに「ハンカチの木」があるハンカチ公園があります。その前の畑が何とひまわり畑になったのです。

トラクターで耕しているユキちゃんの姿にちょうど出会って、「こんど何植えるの?」「ひまわりよ!」「ええっー!」「全〜部ひまわり、ステキでしょ」楽しみで楽しみで、毎週成長ぶりをアップします。

ユキちゃんに言いました、「とびっきりおしゃれして畑にいてネ」

トラがいっぱい

2011年1月25日

去年の話ですが、下北沢にある知り合いのカットサロンにおじゃました時の事。店内にトラがいっぱいでした。

こう見えても(?)小心者の私はそこで一言「私はトラになりたい。大トラになりたい。」

(でもお酒は飲めません)

私はガリバー?

2010年8月16日

夜寝ていると、チクッ!痛い!また、チクッ!痛い!モソモソ...、頭の中が変です。

 

ギャァーッ!

 

なんと、なんと!アリが私の頭と手、首あたりを散歩しています。

それが、何十匹も...、何百匹も...。

 

いやダァー!

 

もう大変です。お風呂へドボーン!これがここ2ヶ月ほど続いているのです。

私はまるでガリバーおばさん。

なぁーんでか? と考えるに、猛暑のせいかとも思うのです。

今までベッドにありの大群なんてなかったことですから。

ガリバーおばさんはもう降参です。ゆっくり眠りたい...。

ゆかりの食品

2010年7月26日

食べ物ネタが続きますがまずはお酒。近所のお蕎麦屋さんに行った時です。

こういう名前のお酒があると知ってビックリしました。味も良かったですよ。

今日はもう一つ、頂き物ですがどこか私のような拉麺です。

珠泉拉麺? 珠泉? 小泉珠子?

どうせならと思い私の顔にしてみました、いかがでしょう。

美味しくいただきました。

母子ナス

2010年7月22日

先日我が家で採れた野菜をご紹介します。

きゅうり、ナス、トマト。形は揃っていませんが美味しそうじゃありませんか?

ジャガイモも小さいですがおいしくいただきました。

そして、これ! 何かに見えませんか?

お母さんが子供を抱いているようです。私はこれを「母子ナス」と名づけました。

ヘビふんじゃった

2010年7月1日

あのときの足の裏のゴロリッ!とした感触を今でもはっきり覚えています。忘れもしません、6月5日土曜日午後1時。昼食後のまったりとした静かな時間帯でした。その日、私は山ほどの仕事をこなさなければならず大忙しでした。夜開かれるチャリティコンサートの準備用品を物置から持ち出すために、玄関の引き戸を勢いよく開け、右足をパッと踏み込みました。あれぇ?何か太いゴムのようなかたまりを踏んだ。

足元を見たら…、

ギャー!

ヘビです!

いやはやその太いこと太いこと、そして長〜〜〜い。色は濃い青、これは青大将。

私の苦手は、1番がヘビ、2番が静電気、3番は歯医者の治療なのです。その“1番”さんにまったりの昼下がり、出くわしてしまったのです。全体重を右足に乗せて、ヘビのほぼ真ん中をしっかり踏ん付けたのですからさすがの大物ヘビも、ビィックリ仰天!バッタンクネクネ、バッタンクネクネとタンゴでも踊っているかのようにして玄関横の茂みに転げ込んでいきました。私はヘビを踏んだ土踏まずの感触に震えながら、思い切り深呼吸をして、ありったけの声で「キャァーー!!」。

え、でもなんで?

こんな大きな声で叫んでいるのに家族は誰も出てきません。

 

・・・冷たいなぁー。

 

大急ぎで家に入り「聞こえなかったの?私の声・・・」

「聞こえたよ、ヘビだろう?今頃逃げちゃったよ。」

娘が言うに「お母さんがあんな声出す時はヘビが出た時だからね。」

・・・。

あの日からもう1ヶ月になりますが、あの青大将はどこにいるのでしょうか。

あーあ、怖い怖い。

第37回成城消防団可搬ポンプ操法大会

2010年5月30日

第37回成城消防団可搬ポンプ操法大会が喜多見の多摩川河川敷で開かれ、日頃の訓練の成果を競いました。第一位は6分団! おめでとうございます。各分団の皆様は職業を持ちながら、毎日毎日夜訓練を続けておられます。
本当にご苦労さま、頭が下がります。

親と子のつどい

2010年5月3日

大蔵総合運動場で開かれた『親と子のつどい』のひとコマです。

年々、若いお父さんと一緒の親子連れが増え、子供たちも嬉しそうです。ゲームから災害体験までいろいろなコーナーがあります。風が無くてこいのぼりはちょっと元気がありませんでした。

私はお手玉コーナーに参加しました。今私が挑戦している種目は片手3つゆり。両手4つゆりより難しいです。

草取りシーズン突入

2010年4月30日

春です。ここは宇奈根東部記念公園。今年も草取りシーズンに突入しました。秋深くなるまで草との戦いです。

「雑草のように強く」という言葉があります。その強さよりももっと強い気持ちで “きれいな公園!” を目指します。

民家園手づくり市

2010年3月9日

写真の整理をしていたら昨年(2009年)11月23日(祝)次太夫掘公園民家園で行われた、喜多見の「民家園手づくり市」の時のものがありました。

もう10回目になります。『手づくり販売コーナー』、『食べ物販売コーナー』、『実演・体験コーナー』があり年々人手が多くなりました。

私たちボランティアグループ「ひばりパートI」では、たまこんにゃく、とん汁、コーヒー、パウンドケーキ、おしるこ、川場のおまんじゅうの販売をしました。楽しい楽しい一日でした。

もっと昔の写真も出てきました。